共通テスト予想問題パック どれを使うか徹底比較!

教育
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いよいよ共通テストが目の前に迫り、『予想問題パック』はどれをやるべきか、
どの程度のレベル設定なのか、いつやるべきなのか・・・などの質問が多くなってきました。

その中でもメインになる3つの予備校から出版されている『予想問題パック』を徹底的に比較し、
使い方や直前期の勉強方法を解説していきます。

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 共通テスト完全対応はZ会のみ

それぞれの予想問題パックの特徴を簡単にまとめると・・・

  • 河合塾 共通テストっぽい問題パック
  • 駿台 共通テストの見た目をしたセンター試験対策パック
  • Z会 共通テストの予想問題パック

つまり、試行調査や大学入試センターからの問題作成方針を色濃く反映させているのは
Z会の【2021年用 共通テスト 予想問題パック】だけと言えます。

共通テスト本番を意識して、本番のシュミレーションをしたい人は、
Z会の予想問題パックを活用するのがベスト
です。

 それぞれの難易度はどうか?

問題難易度もそれぞれ特徴的で、これまでのセンター試験時代の常識は・・・
河合塾 < 駿台 << Z会 でZ会の予想問題パックは医学部や東大、京大を目指す
一部の受験生だけが暇つぶしに解く問題集というイメージだと思います。
ですが、2021年用の難易度設定は少し状況が異なっています。
こちらも簡単にまとめますと・・・

  • 河合塾 英数国はセンター標準並み。理社は良問で是非解いて欲しい。
  • 駿台 社会以外はセンター標準~やや難。社会は共通テスト対策として良い。
  • Z会 緑パック=難しいを覆す、良問と共通テストらしい難易度設定。

つまり、問題の難易度という点からもZ会の問題パックが優秀と言えます。

とはいえ、河合塾と駿台の予想問題パックがダメというわけではなく、
使い方を間違わなければ良い問題パックと言えます。

この2つの使い道は『センター過去問の演習から共通テストへ切り替える』という
目的で橋渡し的な役割で活用するのがオススメです。

 全予想問題パックの詳細な分析

これとは別の記事でそれぞれの予想問題パックの細かな分析をしています。
是非、会わせてご覧ください。

 まとめ

初めての共通テストですので、対策に対して誰も正しい答えは持っていません。
ですが、試行調査や問題作成方針から各予備校が作成した予想問題は有効に活用しましょう。

基礎基本の抜けないか、きちんと思考して問題を解けているか、
長いリード文から必要な部分をピックアップできているかなど、チェックする項目は
たくさんあります。

予想問題パックは解いて終わりではありません。
その後の復習や、課題の分析こそ最も重要な勉強です。

第一志望校合格を目指して、やれることをすべてやりきりましょう。

以上、お読みいただきありがとうございました。

コメント

  1. […] 共通テスト予想問題パック どれを使うか徹底比較!河合塾・駿台・Z会から出版されている『予想問題パック』を徹底的に比較し、使い方や直前期の勉強方法を解説していきます。 そ […]

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